「贈るきもち展」作品紹介6-田ノ上さん

続きまして「かまたま」の田ノ上 育子さん。

「かまたま」とは、石川県立輪島漆芸技術研修所の卒業生の情報交換と漆芸作品制作のサポート及び発表の場を作るために設立されたグループ。

研修所の後輩の子たちがメンバーです。今回、「+Urushi」だけではギャラリーを埋められなさそう…と悩んでいた時に「ハンドメイドジャパンフェス」で 偶然お会いして お誘いしました♪

さて、田ノ上さんは乾漆をメインにお皿や箸置き、アクセサリーなどを制作しています。
多角形の乾漆皿はとても軽やか。中央の金蒔きがキレイですね。

箸置きと髪留めには漆絵が かわいらしいタッチで描かれています。素朴でホッとするような かわいらしい作風です。

ベースの胎は木ではなく粘土(石粉だったか紙だったか…)を使っており、工夫されています。同じ漆を使っていても表現は十人十色で、お話を聞くと「へー!」と驚かされることが多いです(笑)

田ノ上さんは猫飼いという事で猫モチーフが多いようですね。
annonさんと山猫堂さんも猫飼いなので、漆をしている方は猫好きさんが多いでしょうか?

そんな田ノ上さんのページはこちら

 

作品紹介 続きます。

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